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スマホ(ネット)依存になっていませんか?

スマホ(ネット)依存症になっていませんか?
スマホ依存症とはその名の通り、四六時中スマホを触っている状態のことです。
若者を中心に主にスマホを通じてのネットへの依存率が非常に高くなってきていることが問題視されています。
ふぇいすの生徒を見ていても、授業中眠そうにしている生徒は、聞いてみると遅くまでスマホを触っていると話してくれます。スマホで男子はゲーム、YouTube、女子はLINE、インスタグラム、Twitter等のSNSに長時間ハマっている様子がうかがえます。

スマホ依存症としては具体的には以下のような人が該当するようです。
■ スマホ無しで1日過ごせない。
■ 親しい人と一緒でもスマホを使う。(食事中も使ってませんか?)
■ 対面にいるのにチャットで会話する。(友達同士でいるのに、です。)
■ 風呂やトイレまで持ち込む。(ジップロックの袋に入れて??)
■ 成績が下がる。(睡眠不足や集中力低下、勉強時間が削られるため)
これがずっと続いてくると以下のような身体的・精神的な症状が現れてくるみたいですよ
● 実生活でのコミュニケーション不足からうつ病やパニック障害になる
● 長時間の定姿勢で画面を見ることにより肩こり、頭痛、血行不良
● 睡眠障害(夜更かしから朝起きれない、昼夜逆転)
● 視力低下
● 「スマホ指」という小指の変形や、「スマホネック」

ネットに接する年齢が低ければ低いほど
依存症になるリスクも高くなります。


大人でも今やスマホなしでは生活がしにくい状況になってきていますが、
保護者の方にお願いしたいのは、
寝るとき スマホを子どもの部屋に持っていかせない!
充電は リビングでさせる!
です

すでにスマホを取り上げることは難しくなっていると思います。そこで、保護者の方が出来ることは夜だけは 子どもからスマホを離す ことです。睡眠をきちんととることで、生活リズムの乱れがなくなります。
子どもはまだ発達途中です。良くないとわかっていても自分で自分を律することはまだまだ難しい段階です(高校生でもなかなか難しいです)。ですので保護者のサポートがどうしても必要になります。スマホ依存症にさせないよう、おうちでスマホを扱うルールをしっかり話し合ってください。

参照:「スマホゲーム依存症」樋口 進 

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