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ふぇいすブログ 2024年7月

「混ぜるな危険!」

中学1年生の英語は、小学校時代の英語の授業と違って文法を習う

英文法の教育に関しては、一部批判的な意見もあるのはある

特に小さいころに英語圏で育った人は英文法に懐疑的だろう

それはそれとして、その是非について白黒つけるつもりはない


中学1年生では、英文の作り方を習う際に、

「be動詞の文章と、一般動詞の文章では、英文の作り方が違うよ」と習う

そうすると、「気の遠くなるほどたくさんある、世の中の英文の一つ一つ全部」を

覚えるより効率的、かつ正確に英文を作ることができる(超便利!)

しかし、一部の生徒は、その区別がなかなかつかない


授業で、be動詞と一般動詞を混ぜてしまっている生徒に、

「混ぜたら爆発するぞ!」と言う

すると生徒は「爆発はせーへんで」と言う。「いやいやするって」と私。「何が爆発するん?」と生徒。

「さっきから何度も混ぜるな!と言ってる俺が爆発するねん!」と言う。

そこで生徒は納得!

次回から混ぜないようになる(これはちょっとウソ)



英語学習の裏技!

英語の学習は面倒くさいと思っている生徒が多い

宿題の問題ができても、次にテストでできるとは限らない

宿題をしてても、本当に力がついているのか、そうでないのかわかりにくい

英語の勉強はやりにくいのは間違いない


そこで!あくまで英語の初心者向けの話だけど、他の科目にはなくて、

英語には使える裏技がある

それは、テキストに出ている正しい英文をよく見ること

音読をするともっといいが、

とにかく一つ一つの英文をじっくり見る。そして和訳する

これの繰り返しで、かなりの文例が目に焼き付く(頭に入る)

英語は言語なので(当たり前)、真似をするのがポイント!


母国語で英語を話す子供たちは、親や周りの大人の真似をして英語を覚えたわけだ

だから、テキストの英文を見て、見る、見る、意味を考えて音読、そしてまた英文を見る

これは他の科目には無い勉強方法だと思う。一度やってみてね!



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