HOME > ふぇいすブログ > 成績アップのコツ > 学習環境を整えよう!

ふぇいすブログ

< Prev  |  一覧へ戻る  |  Next >

学習環境を整えよう!

学習環境を整えよう!

やる気になった時だけ気まぐれに勉強するのは、結局、成果にはつながりにくいです。

大学合格を成し遂げている先輩たちは、勉強スタイルを確立させ、常に塾の自習室で勉強することを習慣化していました。

みなさんも、先輩たちに続け~!!


カテゴリ:

< Prev  |  一覧へ戻る  |  Next >

同じカテゴリの記事

勉強のしかた

学習目標は、「次は頑張る」とか、
「英語を勉強する」とか、ぼやっとした目標を立てないように!


何を いつまでに どうやるのか 

具体的に組み立てていこう!

例えば、6月のテスト会で数学の成績を伸ばしたいのなら、範囲のところのオンリーワン(塾のテキスト)の例題を

全部ノートに自分で解いてみる

章末問題を

自分一人で解けるかどうかやってみる。

その時に公式も整理しておく。

というように具体的に実行しよう。


英語の勉強としては、ウインパス(塾のテキスト)に出てくる単語は、単語帳を作っているので、

それを読めるか? 

意味は言えるか?

つづりは書けるか?

テスト前に、全部自分で確認していく。

ということを実際にやってみよう。

塾から配付しているテキストは、学習内容を非常に効率よくまとめてくれています。しかし、勉強をただ、テキストの空欄を埋めていくだけの作業だと思っていませんか?1回授業を聞いただけ、1回解いただけ、ではできるようにはなりません。人間はしばらくしたら、忘れてしまいます。学習内容を頭に記憶として定着させるためには繰り返し、思い起こして、問題を解く必要があります。コンパクトにまとめられた塾のテキストを存分に活用(何度も繰り返して使う)して、実力にしていってください。


英単語のテスト


中学生の英語の授業の際に、よく単語のテストを実施しています(超基本の英単語)。


一生懸命 覚えようとしている生徒もいますが、そうでない!生徒も・・。

そういう生徒は、何回 同じテストをしても正解数があまり変わりません・・・

こっちは「早く覚えてよ!」と思っていますが、あっちは「早くテスト止めてよ!」と思っている?(笑)



基本の単語を書くことができないと、いろいろな不都合が出てきます!


例えば・・・

授業中に宿題の答え合わせは口頭ですることが多いので(ほぼ全部の場合も)、

その時に、英単語を書くことができなければ、答え合わせは空欄のまま!

または、自分で書いた間違ったつづりの単語のまま 丸をつけている(よくある)!ということに!!crying

えらいこっちゃ!



単語テストの点数と、英語のテストの点数は、だいたい比例します(当然)。

抵抗するのは止めて、さっさと覚えてしまおう!!


第1回ふぇいすテスト会の成績の返却

春期集中セミナーの最後に実施した、
「第1回ふぇいすテスト会」の成績を返却しました。


テスト内容は前学年の総復習でしたが、抜けているところや弱点箇所がはっきりとわかりましたか?初めて受験した人は、「テストの受け方」も注意する必要があることがわかったのではないでしょうか?
普段からの勉強への取り組み方が点数にあらわれています。得点をしっかりとっている人は、テスト対策にも一生懸命ですし、テスト中も集中し、最後まであきらめずに取り組んでいます。テストが終わった後も解答を気にして、質問にも来ています。それに対して、なんとなく塾に来て、なんとなく宿題もぼやっとやってきている人は、ぼやっとした点数になっています。テストの結果を見て、どうしてその結果なのかでは、次は具体的にどうすれば納得のいく結果が出せるのか、各々考えてください。常日頃から、どうすればよいかはいっぱい話して教えています。どんなにやり方を教えても、自分で腹落ちしないと結局何も行動できていません。早く、自分で納得して、始めていってください。



「見ましたサイン」・「通信欄」について

『見ましたサイン』・通信欄について
  学習塾ふぇいすから、保護者の方宛てのお知らせや案内は、ご覧いただいた後、『見ましたサイン』の提出をお願いしています。
「通信欄」はいつも様々な感想やご意見を記入いただき、ありがたく拝読しています。生徒一人ひとりと関わっていく上での、保護者の方との重要なコミュニケーションツールとなっています。
  特に、faithテスト会の結果については、テストを受けっぱなしにするのではなく、その時点での到達度の確認という意味でも、おうちの方のコメントをお願いしています。
保護者の方からの励ましや感想が文章で表現されることによって、子どもたちも今一度立ち止まり、自分自身のテスト結果として向き合うことができています。
お手数ですが今後ともよろしくお願いいたします。
保護者の方からの「叱咤激励」が生徒には響きます(^^)


中学3年生に聞いた!

中学3年生に聞いた!
スマホやYouTubeやゲームをダラダラ
しないで 集中して勉強に取り組む方法!
  • 勉強するときには、勉強に必要な物以外は目の届かないところに置く。
  • 自分ではどうしようもなかったら、家族や先生の見ているところで勉強する。
  • スマホは親に預けること。勉強が終われば返してもらう。
  • 宿題や勉強する時間と、You Tubeやゲームをする時間を決める。
  • 宿題を先にやって、終わったら、スマホやYouTubeをみることにする。
  • 勉強するときに、時間、ページ、休憩時間を決めてからやる。
  • まずは、スマホやゲームを親に預かってもらう。
  • 飽きるまでゲームをやる。飽きたら勉強する。
ということで、中3の人たちからは、スマホやゲームは親に預かってもらうという意見が多数で、後は、「時間を決める」、「先に勉強をする」など、自立した意見もありました。ただ、なかなか自分ひとりで勉強に立ち向かうには、今の世の中は誘惑が多すぎます。
勉強するには「仕組みづくり」が大切です。本人の意志や根性だけでは続かないことも多いです。「環境」を整えていきましょう。
※お母さん、お父さんにお願いします。
子どもだけでは、スマホがあることでどうしても集中できないことがあるようです。勉強していない時間がすべて、ゲームや、スマホに支配されているようでは、せっかく伸び盛りの思春期がものすごくもったいないです。「勉強中は預かって あ・げ・る♡」等、子どものためにも、ご協力をお願いします。

↓ビオラ咲き乱れています!!

TOPへ